どんな資格を取ればいいのでしょうか?

TOEIC・日商簿記

・TOEIC・英検
語学力は、就職にはやはり武器になるのではないでしょうか。
外資系企業への就職ではもちろん必須ではありますが、海外での取引がある会社であれば電話やメールで必要となります。
TOEICは、費用も5000円位ですし、年に何度か開催されておりますので始めやすいですし、企業側も英語力を測るうえで指標としやすいようですよ。
・簿記
企業の経理事務に必要な知識が身につきます。
経理の仕事に携わらなくても、会社の経営状況を把握するための財務表を理解し経営の管理や分析力を理解することはビジネスの基本として必要でしょう。
「日商簿記」は、企業の信頼度も高く、特に2級以上取得していれば就職にも有利とされています。

宅地建物取引士・応用情報技術者

・宅地建物取引士
自社の建築物件を販売する場合や不動産の仲介でも必要となります。
また不動産の価値についても宅建の知識は役にたちますので、金融機関でも有利となります。
試験の内容が似ているマンション管理士、管理業務主任者も合わせて取得することをおすすめします。
・応用情報技術者
IT技術者としての総合力の試験の中では、高難度な資格となります。
広範囲の知識が問われる資格で、IT関連の企業に勤めている場合はスキルアップには必要となります。
合格率は20%前後ですが、企業から資格の手当てや報奨金が出る場合が多いので是非取得したい資格です。
ITの知識はどの企業でも必要となりますので、就職にはかなり有利になりそうです。